令和2年度視察研修会

広島という才能を眠らせない! マイクロツーリズムについて考察する

日時:令和2年11月12日(木)~13日(金)
日程:2020視察研修会.pdf
協力:(一社)庄原観光推進機構 [庄原DMO] 


〇せとうち古民家ステイ長者屋

2019年9月 里山風景を望む美しい築250年の入母屋造りの農家をリノーベーションし宿泊施設としてオープン! 主に訪日外国人観光客をターゲットに展開している歴史的建築物を活用した宿ブランド「Setouchi Cominca Stays(せとうち古民家ステイズ」を冠している。(2017年11月に愛媛県内子町で第1号案件を実施)他に同時オープンした「不老仙」(同市上谷町)今春オープンした「こざこ森」(同市高野町)がある。

田園風景の中に立つ古民家で、一棟貸し切り(1日1組限定) 宿として営業する。庄原の魅力を体験できる各種アクテビティ、庄原ならではの食、庄原を含む広域でのインバウンドツアーなどの開発にも取り組み、宿泊だけにとどまらない多面的な庄原の魅力開発を目指す。  瀬戸内ブランドコーポレーションは、瀬戸内地域を中心とした金融機関と、同地域内外の事業会社計46社が出資し、2016年4月に設立された。せとうちDMOは、上記7県の行政と民間の事業会社による一般社団法人せとうち観光推進機構と、瀬戸内ブランドコーポレーショで構成される。瀬戸内ブランドコーポレーションは、7県を対象に、地域の埋没観光資源を利活用する取り組み、「せとうち古街計画」を策定し、自治体や地域事業者と共同して、観光事業による地域活性化を図っている。

 参考価格 (貸切5名利用で) 朝食付き @12,760円

〇帝 釈 峡

  備北を代表する観光スポットで比婆道後帝釈国定公園の主要景勝地。国の名勝に指定されている。神竜湖は春の新緑、秋の紅葉が素晴らしい見応えで、秋になると紅葉狩りの名所となり人造湖とは思えないたたずまいを見せる。 石灰岩台地が深く浸食されて形成されたカルスト地形が広がり、深度は200-300メートル。特に石灰岩が溶食されてできた天然橋「雄橋」(おんばし)は同峡谷最大のハイライト。ほかに白雲洞などの鍾乳洞も見られる。

〇生熊酒造㈱

1865年(慶応元年)創業(株式会社として設立したのは1952年) 現在のブランドである『超群』は昭和元年に誕生。蔵では、カルスト台地の湧き水を仕込み水に、蔵の井戸から汲み上げる城山の水を割り水に使用し、米は比婆の酒造好適米。まさに、大地が育んだ東城の清酒。 『超群』の酒銘は連山の中でひときわそびえる富士山のように、そして群鶏の中で一羽の鶴のように酒造界に秀でることを願って付けられた。

〇㈲北村醸造所

 創業天保年間、庄原市の醸造の里である東城町に位置する酒蔵。代表銘柄の『菊文明』はしっかりした辛口の味わいで、ミネラル分を含む硬水の酒は、灘の酒と同じように“秋上がりする”と言われ、どんな料理にも合うと評判。蔵元では、やわらかな吟醸香を持つ『超特撰 吟醸原酒』や無農薬のアイガモ農法米で醸す『純米酒』が人気。

〇山岡酒造㈱  (同社ホームページより抜粋)

伴農繁醸(はんのうはんじょう)(農業とともに取り組む酒造り)を実践。「地酒は文化」を、モットーに地域の食文化と共に歩む、酒造りを心がけている。亀の尾はじめ、山田錦、雄町、新千本を地元農家と共に育て、お米の味わいの生きる、伝統的、個性ある酒つくりで、旨味豊かな、郷酒(さとざけ)を醸しています。仕込み水は、蔵から4km、冬季には積雪が多い標高500mの山際から湧き出る「有田清水」を使用。(水質は、中軟水、適度なミネラルで酵母発酵を支える) 創業1890年代 銘柄 『瑞冠』(ずいかん)は四国の酒蔵の銘柄。瑞雲(ずいうん)冠天下(広く世の中に良いことが広がる)の意味おめでたい銘柄。

〇美和桜酒造㈲ (同社ホームページより抜粋)

  創業1923年(大正12年)1948年三和酒造として法人化 1970年社名を「美和桜酒造」と改める。 酒蔵のある三次市三和町は、澄んだ空気と清らかな水に恵まれた酒造好適米「八反錦」「八反」「千本錦」のふるさとです。蔵元自らも、米作りから手掛けることにより「より良い品質の酒米、より上質の酒造り」にいつも情熱を傾けています。また自社精米により、お米を磨き、しっかりとした麹を造り、味と香りのバランスを意識して、酒米の旨味を最大限に引き出す酒造りを目指しています。

【最近の受賞歴】 全国新酒鑑評会     金 賞 (令和元年)  広島国税局清酒鑑評会/優等賞 吟醸/純米/燗酒の部(令和元年度)

〇書道パフーマンス  (以下Wikipediaより抜粋)

坂口 直樹氏(1977年5月21日 )は、日本の書家・詩人・世界遺産広島県宮島観光大使・シンガーソングライター・料理アドバイザー。 書家としての雅号は、坂口赤道(せきどう)この名は、地球儀上の赤道のように、熱き情熱の書家として、世界中を駆け巡れ、との思いを込めて、複数の書道家の先達に名づけられる。詩人としてのニックネームは、ぐっち。この名は、メモリアルポエムを、書く際によく用いられる。メモリアルポエムとは、坂口直樹氏本人が、命名漢字辞典などを、ほぼ暗記している特性を活かし、日本最速で、苗字から名前までの漢字を全て順に織り込みながら、感動の即興詩を、約2分で書き上げる、作品制作のことである。その他、作詞家・シンガーソングライター・料理アドバイザーとしても活躍している。

  来歴 

  • 広島県庄原市出身 同市 本小学校卒(現在は廃校) 同市 庄原中学校卒 同市 庄原格致高校卒
  • 2012年  世界遺産宮島・大聖院(真言宗御室派大本山)にて、坂口直樹書画作品展「動」個展開催 イギリス(ロンドン)expo国際イベントへ、ゲスト出演 大筆揮毫パフォーマンスを披露 海外の方を対象にした書き下ろしを開催 百貨店 大丸・京都店100周年記念イベントにて書き下ろしと、作品展示
  • 2013年 ドイツ(ハノーバー)・アメリカ(ヒューストン)expo国際イベントへ、ゲスト出演 大筆揮毫パフォーマンスを披露 海外の方を対象にした書き下ろしを開催 広島県庄原市東城町 国登録有形文化財 三楽荘にて、坂口直樹書画創造展「楽」個展開催

楽 曲 坂口直樹 1stアルバム 空の青さと太陽を! 2ndアルバム 唯我独唱    作詞及び作曲提供アーティスト 佐川由紀子・さとうのぶひこ・叶さき・他

特 技 剣道をこよなく愛しており、逆二刀流という、珍しい構えを得意とする。

〇ヤマモトロックマシン㈱

《日本から世界へ羽ばたく産業機械、削岩機メーカー》 沿革、企業概要は同社のHPを参照して下さい       ヤマモトロックマシン(旧社名:山本鉄工所)は、削岩機などを製造する世界的なメーカー。工場や寮は昭和初期に建てられた質の高い木造建築であり、その多くが建てられたままの素晴らしい保存状態で残されている。広島県内では指折りの優れた近代化遺産です。[建物について詳しくはガイドブックをご覧ください]

〇志和地窯

 17歳で生まれ育った青森県弘前市を離れ、日本七古窯の兵庫県丹波立杭の丹窓窯に弟子入りし4年間修業する。その後、倉敷みなと窯で14年間修業。 独立し三次市の志和地で開窯。1979年待望の京都式登窯を築く。  土もよく「志す和の地」と書くこの土地が気に入り窯の名を志和地窯としたそうです。心がけるのは、日常だれでも用いられる器、大胆な紋様や色合いではなく日常の心穏やかな器です。

〇 広島三次ワイナリー

 備北を代表する観光施設。昨年度の総観光客数は388千人。県内客が 345千人(うち三次市内83千人)で約89%と高く外国客は1千人に満たない。 *コロナ禍に対応できる基盤あり 観光消費額は730百万円で一人当たりの消費額は1,883円である。  (以上2019年度広島県観光客数統計より) 



広島経済同友会 備北支部

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